ポルシェ 911GTS O2センサー交換

ポルシェ911GTS(前期991)のO2センサーを交換しました。

エンジンチェックランプ点灯にてご来店。

テスター診断するとバンク2触媒前のO2センサー断線エラーが入力されています。

特にエンジン不調は無いらしく、いったんリセット。

エンジンチェックランプも消えますが、たまたま入ったエラーではなさそうなので交換することに。

ただ国内に在庫がなかったので、約1カ月後に交換作業のため再入庫いただきました。

やはり同様のエラーでチェックランプも再点灯していましたが、もし何も問題なければO2センサー交換の必要があるのか怪しくなってしまうので少しホッとする自分も・・・😓

センサー本体は簡単に工具がかけられるところについていますが、ハーネスの取り回し、カプラーの場所的にリアバンパーの脱着が必要になります。

エンジン冷却ファン、テールランプ、リアバンパー、リアスポイラーを取り外すとエアクリーナーボックスが現れます。ついでなので一緒にエアフィルターの点検、清掃もしておきます。

カプラーはここに。バンパーがなくなれば丸見えです😃

外れました。念のため左右交換します。

おそらくセンサー内部での故障なので見た目上は異常は見当たりません。

ワイヤーハーネスは狭いスペースを通ってますのであーだこーだしながら交換していきます。

あとは外したものを元通り組付けしていきますが、リアスポイラーはコネクターを外すとスイッチで下がらなくなりますのでテスターでキャリブレーションします。

スポイラー、テールランプ、バックカメラの作動が確認できたら、ロードテスト。

再度テスター診断して、問題なければご納車です👍

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